一般整形|世田谷区 整形外科「こつこつみんなのスポーツリハビリ」|土曜診療

TEL:03-5429-7880

一般整形

一般整形外科とは

一般整形外科は、体の芯となる骨・関節などの骨格系、およびそれを取り囲んでいる筋肉や腱、またこれらを支配している神経系からなる「運動器」(体の動きに関係する諸組織・器官)の疾病・外傷を対象とし、その診療を行う専門科です。例えば骨折、脱臼、切り傷、打撲などの外傷をはじめ、肩こり、腰痛、膝痛、手足のしびれ、神経痛など、日常的によく起こる体の痛みや違和感などを扱います。

皆様の整形外科「かかりつけ医」です

一般整形外科のイメージ

当院は、地域にお住まい・お勤めの方々の身近な整形外科「かかりつけ医」として、皆様の信頼と期待にお応えしていきたいと考えておりますので、どんな些細なことでも遠慮無くご相談ください。

こうした症状が多く見受けられます

  • 肩や首が凝る
  • 腕が上がらない
  • 首、肩、腕、肘、手などが痛む
  • 腰、股関節、膝、足、背中などが痛む
  • ぎっくり腰を起こした
  • むち打ち症になった
  • 手や足などがしびれる
  • 手指がこわばる
  • 指を伸ばす時に引っかかる
  • 突き指をした
  • 捻挫、骨折、打撲、脱臼をした
  • 切り傷、すり傷、やけどなどの外傷を負った
  • スポーツ中にけがをした など

症状別にみる整形外科領域の代表的疾患

よく見られる症状考えられる主な疾患
首の痛み、肩のこり頸椎症、頸椎ねんざ(寝違え、むち打ち症)、頸椎椎間板ヘルニア、頸肩腕症候群
肩の痛み五十(四十)肩(肩関節周囲炎)、腱板損傷
腰の痛み腰椎捻挫、腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、骨粗しょう症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離・すべり症、坐骨神経痛
足の痛み足底筋膜炎、有痛性扁平足
足指の痛み痛風、外反母趾、巻き爪(陥入爪)
肘の痛み上腕骨外側(内側)上顆炎(テニス肘、野球肘など)、肘内障、肘部管症候群、変形性肘関節症、離断性骨軟骨炎
膝の痛み変形性膝関節症、靭帯損傷、半月板損傷、オスグッド病(小児)、関節水腫、関節ねずみ
すねの痛みシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)
手・手首の痛み関節リウマチ、腱鞘炎、手指変形性関節症
指の痛み突き指、デュピュイトレン拘縮、ばね指(弾発指)、ヘバーデン結節
ももの付け根の痛み変形性股関節症、単純性股関節炎
手のしびれ頸椎椎間板ヘルニア、手根管症候群
足のしびれ腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、慢性閉塞性動脈硬化症(ASO)

腰痛について

腰痛のイメージ

腰痛は、ヒトが二本の足で立つようになってから発症しやすくなったと考えられており(二本足だと、垂直方向に体重がかかるため、上半身を支える腰には特に負担がかかりやすい)、人類の宿命的な疾患とさえ言われます。全人口の2~3人に1人が生涯に一度は腰痛に悩まされ、たいへん患者数の多い疾患です。

多くは一過性の腰痛ですが、急性腰痛(ぎっくり腰)を繰り返す人や、慢性的な腰痛に悩まされる人も少なくありません。このように腰痛を起こしやすい人には、姿勢の悪さや、体幹や下半身の筋肉バランスの問題が関わっているケースが多いものです。具体的には、下記のような状態がよく見受けられます。

  • 腹筋や背筋の筋力が低下している
  • 背筋や下半身の筋肉の柔軟性が下がっている
  • 腰のそりが強くなっている
  • 腰を伸ばす筋肉の力が低下し、腰が曲がっている

こうした姿勢の悪さや筋肉のアンバランス、筋力の低下を改善するには「腰痛体操」が効果的です(※腰痛の種類や病期によっては、体操を行うとかえって悪化することがあります)。当院では、個々の患者様に最も適した「腰痛体操」をご指導いたしますので、お気軽にご相談ください。

交通事故に遭われた方に

腰痛のイメージ

当院では、いわゆる「むち打ち症」(外傷性頸部症候群)や骨折、打撲をはじめ、交通事故に伴う様々な外傷や痛み、体の不調などの検査・治療を行います。事故直後には症状らしきものが見られなくても、実際には何らかの損傷を受けているケースが少なくありません。また、症状が慢性化する恐れもありますので、交通事故に遭われた際は、自覚症状が軽かったり、痛みが無かったりするようでも、一度は整形外科など専門の医療機関を受診されることをお勧めします。

ご受診にあたって

  • 初診、および月初めの受診の際は、有効期限内の健康保険証(コピー不可)をお持ちください。
  • 就・転職などにより、ご加入になっている健康保険が変わった際は、新しい保険証を受付にご提示ください。
  • 住所や電話番号など健康保険証の内容に変更が入った際は、受付にお知らせください。
  • 受給者証(老人・身障医療等)をお持ちの方は、健康保険証と一緒にお出しください。
  • 再診以降、当院の「診察券」は受診の都度、ご携行ください。
  • 他の医療機関で薬を処方されている場合は、お薬手帳をご提示ください。
  • 妊娠中、および妊娠の可能性がある方は、必ずお申し出ください。
  • ひどい痛みや高熱、嘔吐などの強い症状がある場合は、受付にお申し出ください。
  • いつ頃から、どんな症状が現れているのか、既往歴(今までにかかった病気)、また健(検)診結果などについてもお教えいただくと、診察がスムーズに進みます。
  • 受診の際は、できるだけ上下に分かれた服装でお越しください(ワンピースやボディスーツですと、診療の妨げなる場合があります)。ネックレスやイヤリングなどの装飾品も、なるべく外していらしてください。
  • 当院では、個人情報の取り扱いにはスタッフ一同、細心の注意を払っておりますので、安心してご受診ください。